運転中に後ろが向けない

40代男性

首から腰の掛けての硬さに自覚があり、車の運転中に後ろが向くことが難しく、調子が悪いと痛みが出てくるといった症例で頚部から腰部にかけての筋緊張が可動域制限と痛みに関与しているものと考え、主に筋緊張緩和を目的とした治療を行っている。

施術内容としては筋緊張緩和のため、筋肉調整、鍼灸治療を併用している。

施術頻度は週1回
症状の経過は、2回目の治療で痛みは半減した。
5回目の治療でほぼ痛みの無い状態になった。
8回目の治療で可動域がほぼ正常になった。
現在もメンテナンスを目的に通院中

自宅でのケアとしてアイシング指導と運動指導を行った。

患者様からの感想

仕事柄、座っての作業が多く、私生活においても車の運転をしていることが長いため、同じ姿勢でいることが公私ともに多いので、気が付いたら身体がすごく硬くなっていて後ろを向けなくなっていました。

治療を始めてからは痛みはすぐに減っていったのですが、なかなか後ろまで首を向けることが難しく、不安もありましたが、だんだんと体の硬さも柔らかくなっていき、以前よりも車の運転が楽になりました。今でも仕事や運転の直後は身体の硬さを感じますが、以前より早く身体がほぐれるようになってので助かっています。

三条名倉堂鍼灸整骨院